【状態の良い中古の軽バンってあると思いますか?】

基本、ありません。

以上。

「え?終わり?!」


ほんとごめんなさい(;^_^A
でも、基本的に「状態良好な軽バン」というのは
非常に少ないと思います。

のわりに需要は多いので、
需給のバランスが崩れ、ババを引く(状態の悪いものを買う)人が多くなっているんですね。

っということで今回は、
「状態のいい軽バンはなぜ少ないのか?」に加え、
そんななか、「我々タステックが、中古の軽バンを得意としている理由」について
がっつりお話ししたいと思います。

うちの軽バンは、、、いいですよ。

最後まで読んでいただければ
その自信の根拠をご理解いただけますので
是非お付き合いください。

それでは、はじめていきましょう!

■状態のいい中古の軽バンが少ない理由■

結論、バンは壊れるまで手放さないから。

これですね。

軽に限らず、バン(商用車)というのは
基本、仕事で使う車です。

生きていく以上働かないといけないので、
バンが仕事で必要と考え購入した人のほとんどは、
基本、壊れるまで車を手放すことはありません。


壊れる…とまではいかなくても
調子が悪くなるまでは乗るのではないでしょうか?

つまり、、、

ユーザーが手放す理由のほとんどが
「壊れた」か「調子が悪い」ってことなんですね。
(「めっちゃ走った」「めっちゃ古い」もあるかもしれませんが、上記と質的には大きく変わりません。)

ユーザーが手放したものがオークションに出回り
販売店が買って販売する。

これが車業界の基本的な流れなので、
当然、中古のバンは「質が微妙…」なものが多くなります。

特に軽バンはこの傾向が強いと感じます。

なぜか?

主な理由は以下二つです。

  1. 軽は普通車より耐久性に劣る
  2. にもかかわらず、普通車と同等に走り回る

軽自動車は、
普通車よりが体が小さくエンジンも小さいです。

にもかかわらず、
普通車に負けないくらいの荷物を積んで
普通車に負けないくらい走りまわります。


うちで下取りさせていただく軽バンのほとんどが
10万キロ越え。荷室だけでなく足回りの劣化も激しく
エンジンから異音がしているものも少なくありません…

ようするに、
「結構無理をして走っている」ってことですね。

っとなれば、
普通車に比べ、劣化が早いのは
ある意味当然ともいえます。

結果、ユーザーが手放す軽バンの質は下がり
当然、販売店が仕入れる軽バンも質の悪いものが多くなる…
っということになるんです。

■我々タステックが、中古の軽バンを得意としている理由■

怒る少年
「じゃ、おたく(タステック)もボロい軽バン売ってんじゃないの?」

って声が聞こえてきそうですが、、、
うちの場合は、「仕入れのシステムが他とは違う」ので
そうはならないんですね。

なぜか?

結論を先にいうと以下の通りです。

【タステックの軽バンは状態が良いものが多い理由】

  1. 「まだ全然使えるのに手放した」っという車を仕入れられるから
  2. 認定中古車の基準に沿ったもののみ商品化しているから

一つずつ見てみましょう。

【理由①】「まだ全然使えるのに手放した」っという車を仕入れられるから

①「車が壊れた・ボロくなってきたから手放す」
↓↓↓
②「オークションに出回る」
↓↓↓
③「販売店が仕入れる」
↓↓↓
④「質の悪い車が出回る」

これが、
「質のよい軽バンが少ない理由」でしたね?

でも、我々タステックは
軽バンをオークションで仕入れることは
ほぼありません。

なので、
上記①のような車を仕入れることが
そもそもないんですね。

では、どうやって軽バンを仕入れているのか?

それが、、、

「リースアップ車両」です。

当店は「オリックスU-car北九州店」として
活動しておりますが、名前にもなっている「オリックス自動車」。
彼らは、事業として「新車リース」を全国展開しています。


法人・個人で契約は違いますが、
法人様の場合、新車を車検やメンテナンスを組み込んだりしてリース契約。
一定の契約期間が来たら「返却」「乗り換え」をご判断いただいております。

つまり、
リースアップ車両というのは
「車の状態どうこう」ではなく、「期間」で手放された車なんですね。

しかも、その契約期間は「4年」くらいが多いので
車としては「まだまだこれから!」という状態のものが多く
中古車商品としては「良質」の部類に入ります。

かつ、リース車両ということで
定期メンテナンスを受けた車が多いため
「質」に対する信頼はさらに高いといってもよいと思います。

【理由②】認定中古車の基準に沿ったもののみ商品化しているから

とはいえ、、、

なかには「質が悪いもの」が存在することも確かです。


僕も、リースアップ車が大量にストックされたヤードに行くことがありますが
なかには「あれあれ??」みたいな車に出会うことがあります。
やたらと汚かったり、非常識に距離を走っている車もあります。

でも、当然ながらそういった車は商品化しません。

っというか
そもそも「商品化できない」できないんですね。

それは、
「オリックスU-carは認定中古車しか小売販売できない」から。

オリックスU-carでは、
原則、「認定中古車」しか販売することはできないようになっています。

しかも、
その認定基準は厳しく、中には「いや、でも安いならそれでもいいよ!」と
お客様に言われるような基準もあります。

つまり、仕入れルートの次点で
悪そうな車を入りにくくして、さらにその先で
悪い車を排除する。

2段階の仕入れフィルターを設けることで
質の向上を実現しているんですね。
オリックス認定中古車とは?

■まとめ■

【我々タステックが軽バンを得意とする理由】

  1. リースアップ車を中心に商品化
    →質の悪い車が入ってきにくい仕入れシステム
  2. オリックス認定中古車基準に沿って、厳しく選定!
    →2段階フィルターでより良いものを選び抜く

中古車、
特に働く車である「バン」は傷みやすいのが現実です。

特に「軽バン」は、
体が小さくエンジンも小さいのに
重いものを乗せて普通車なみに走り回らなくてはいけません。

当然、がたが来やすくなりますよね?

でも、
車両の仕入れルートを工夫し、
商品化対象を選び抜くことで、まだまだ元気で働ける車を
探し出すことは可能です。

そして、それを実践しているのが当店です。

皆さんに良い車をお手頃価格でお届けできるよう
これからも努力を積み重ねていきますので
是非ご期待ください。

また、お探しの車があれば
是非お気軽にお声がけください。

日本全国、どこからでも探してまいります!

*お問い合わせはこちら*

以上、
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

お問い合わせお待ちしております!

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