リースアップ車のメリット・デメリット、おススメな理由を正直に解説

■「リースアップ車って、結局なんなの?」■

リース車両ってなに?なんでリースアップ車両が中古車として優秀なの?
中古車を探していると、
たまにこういった質問を受けます。

なんとなく聞いたことはあるけど、よくわからない、、、
そういう方、多いですよね?

っということで今回は、
リースアップ車とは何者か?

一般的な中古車と何が違うのか?について、
そのメリットもデメリットも正直に話していきたいと思います!

当店の商品はリースアップ車両が多いです。
その特徴をしっかり確認し、
車両選びの際、検討材料にしていただければと思います!

それではいきましょう!

■リースアップ車って、そもそも何?■

まず「リース」から簡単に説明します。

リース契約というのは、ざっくり言うと
「車を買わずに、月々の料金を払って使う仕組み」のことです。

個人で言えば「サブスク」みたいなイメージでしょうか?

このリース契約、
よく利用されているのが法人様です。

配送会社様・建設会社様・製造業の会社様など
複数台の車をまとめて使いたい法人様が、
リースを活用するケースが多いです。

経費処理がしやすく、
車の管理もリース会社に任せられるので
車を維持管理するコストや労力が少なくて済む、
というのが大きな理由ですね。

で、、、

そのリース契約なんですが、
もちろん「期間」があります。

3年とか5年とか。

期間が終わったら、
車はリース会社に返却する。

その「返ってきた車」が、リースアップ車です。

要するに、
法人様がリース契約で使い、
期間満了で「返却された車=リースアップ車」ということですね。

■一般の中古車と、何が違うの?■

一般的な中古車というのは、
リースやレンタカーといった特定の用途で使っていた車ではなく、
いわゆる「一般のユーザー」が使っていた車を指します。

こういった車は通常、
ユーザーが手放したあとオートオークションでセリにかけられ、
中古車販売店が購入、店頭に並べて再販するというのが普通の流れです。

一般の方が使っていた車ということで
車種やグレードが多種多様というメリットがある一方、
前のオーナーが誰で、どんな使い方をしていたか?といった
いわゆる「履歴」がハッキリわからないことが多い、という欠点があります。

一方、リースアップ車はというと?

主に法人様が、契約期間中
決まった目的・用途(通勤・営業・運送など)で使用されてきた車ばかりです。

つまり、

「誰が・どんな目的で使っていたか」がはっきりしている。

これが、
一般の中古車との一番大きな違いと言えます。

もちろん、
用途として「お仕事の為」というのが多いため、
一般の車より走行距離が伸びやすい、というデメリットもあります。

■「使い方が荒いんじゃないの?」ってよく聞かれます■

接客していると、
こういう声をよくいただきます。

確かにそういった使われ方をした車は見かけますね。

でも、実際に接客して思うのですが…

荒い使い方をする人って、
リース車だから?とかじゃなく、
自分の車でも雑に扱う傾向にあると思います。

なので、
そういう意味では「リース車両だから状態が悪い」
ってわけではないと思います。

もちろんありますよ。
でも、
リースアップ車両というのは法人様のご利用が多いため、
台数も大量にあります。

なので、
状態の悪いものをわざわざ商品化する必要はありませんし、
数が多いので、しっかり選んで仕入れることができるんですね。

実はここがリース車両最大の強みなんですが。。。

先ほどもお伝えした通り、
リースアップ車両というのはほとんどが法人契約の車です。

法人様は「メンテナンス契約」と言って
定期点検・車検・バッテリー交換・タイヤ交換といった
いわゆるメンテナンスも含めてリース契約をされていることが多いため
一般の中古車のように「整備は車検の時か調子が悪い時しかしない!」といったことが少ないんですね。

今の車は昔と比べてかなり性能が上がっているので
こまめに整備していればよい状態を保ちやすくなっています。

その意味でいうと、
「出どころがどうか?」といったことよりも、
「ちゃんと点検されてきたか?」の方が、
実は重要なんじゃないかな?と思っています。

その点、
リースアップ車は優秀ですよ。

■正直に言います。全部が全部安心ってわけじゃない。■

ええっと。。。
あまりいいことばかり言ってても胡散臭いので、本音をいうと・・・

「法人リースアップ車=全部メンテバッチリ・状態良好!」

っというわけでもありません。

メンテナンスパック込みじゃない契約もあるし、
メンテしてても状態の悪い車はあります。

もっというと、
配送業をされている法人様の場合だと
走行距離が尋常じゃないレベルで伸びているものもあります。

なので、状態の悪いものは商品化しない。
走行が異常に伸びているものも商品化しない。

この二点はこだわっていますね。

とはいえ、、、

お客様からしたら
「あんたのとこの商品でしょ?あなた達がいい車っていってもねぇ」
って思うじゃないですか?

っということで、
当店では、商品車両全車に「第三者」の「プロの鑑定」を受けさせています。

そう、車業界では超有名な中古車鑑定のプロ。
AISです。
株式会社AIS|中古車検査評価基準のデファクトスタンダード

■だからうちは、AIS検査で全部オープンにします■

その「第三者のプロの鑑定」というのが、
中古車鑑定の専門業者「AIS」による鑑定です。

AISは、
オートオークション会場や車買取の現場で中古車を鑑定する、
中古車鑑定のプロ企業です。

鑑定士になるためにはライセンスが必要で
ライセンス保有者しか正式な鑑定結果を
品質評価書として発行することはできません。

AISによる中古車鑑定結果。品質評価書

我々とは全く別の「第三者の立場」から車を鑑定し
「公平」で「公正」、そして「確実」な鑑定をしてくれるんですね。

リースアップという
「履歴」がしっかりした車の中から「状態のよいもの」を選ぶ。

さらに、
その状態のよさを第三者のプロの目で証明してもらう。

こうした試練をくぐり抜けた車のみを商品として販売しています。

当店のモットーは、
「現車を見なくても、安心して中古車が買えるお店」
【車を見なくても安心して中古車が買えるお店】 – タステック・レンタリース【公式】タステック・レンタリース【公式】

その実現のために、
必要なことはできる限りやりたいと思っています。

■まとめ:リースアップ車を選ぶ理由■

さて今回は、
リースアップ車両がおススメな理由についてお話ししてきました。

まとめると、以下の通り。

  • リースアップ車=法人様がリース契約で使い、期間満了で返却された車
  • 一般の中古車と違い、使用者・用途がはっきりしている
  • 車の状態は「出どころ」より「ちゃんとお手入れしているか」の方が重要
  • リース車両はメンテナンスパック込みが多く、定期整備を受けてきた車が多い
  • 状態の悪いものは商品化しない。さらにAIS検査で現状を全部開示している

僕も、
リース車両を実際にみるまでは「どうなんだろう…」って疑っていましたが、
実際に仕入れてみて、「こりゃいい!」と見直しました。

履歴はわかりやすいし、
個人所有の車と違って、変にいじられている事もない。

なによりしっかりとメンテナンスを受けているので
状態のよいものが多いというのも魅力的です。

中古車として信頼のおける車だと思うので、
是非一度検討してみてください。

 

「どんな車か、まず見てみたい」

そう思っていただけた方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

AIS検査票はもちろん、
車両の状態画像もご準備させていただきます。

車の履歴に関しても、
個人情報の許す範囲でご案内させていただきますので
よろしくお願いいたします。

お問い合わせ – タステック・レンタリース【公式】タステック・レンタリース【公式】

それでは、
お問い合わせ、お待ちしております!